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静かな海と楽しい航海

Living Well is the Best Revenge

トランプについてはなんか尻すぼみというか、それほどの実行力を発揮し続けるわけでもないようには思う。

ただし、保護貿易というかそれぞれの国の産業を保護しようという流れは強くなるというところはあるんだろう。

日本でtwitterfacebookが禁止されて自前で作るとかいうことになったら日本のWeb業界は多少潤うような気もするし、デメリットも大してないような気がする。

アメリカにおいて日本で生産した車を売れない、ということになったとしても現地生産する流れになってまあ何とかなりそうな感じはある。

 そういうのって消費者のメリットを多少制限することで生産者にメリットをもたらすわけなので貧富差の縮小という点で評価されるべきではないか。資本家の立場で見ても、少ない資本家が圧倒的な勝利というより分散されることになるのでメリットがありそうだ。

 

そう考えると何が悪いのかわからなくなってくる。

 

日本株でみるとグローバル企業に対しては引き続きややネガティブで、国内市場のシェアが高くて円高歓迎な企業がポジティブかと思うけど短期でどう動くかはわからない。

 

東芝がメモリの引受先に援助を要請するとか不思議なこと言ってる。なんか事業価値がどうのこうのとは違う価値観で生きてるらしいことはわかるけど、国も絶対に支援しなきゃってもはやそれほど考えていないような気がする。

トランプと自動車

トランプが本気でやばいやつだというのはかなり伝わってきた。

だからといってトヨタの株価が-20%ということもないだろう。

工場誘致して手打ちします、ぐらいなのか。あんまり深追いはしない。

三菱商事

東宝、いつか吹くと思わせながら吹かない。期待しないでちょっとだけキープ。

PCデポもう一度吹くかとみせてもう吹かないかも。細々やってくんならこの程度の水準だろうとは思う。

TOKYOBASEはしばらくこの水準かなー。様子見。

LINEはもどすかな、とも思ったけどCAもアベマに投資したら株価下がる感じだからあんまり環境はよくなさそう。それにしてもLINEもドメスティックなイメージになってきた。

 

 

kindle unlimited のレヴェニューシェアの配分方法考えてたら止まらなくなった。

 kindle unlimitedで一部の出版社に対して正規に販売するのと同じ額をダウンロードして10%ページをめくられた冊数に対して支払う条件だったことを知って笑った。客寄せのための宣伝費扱いだとしても出版社側にとってはめちゃくちゃおいしい。そりゃ、抗議だってするわ。どれだけamazonにとって想定外の出費だったのか興味あるけど、基本的には予定を前倒しで終了して、レヴェニューシェアベースで続けていくんだろうね。

 で、レヴェニューシェアというか月額1000円の内の半額の500円を出版社への支払いに充てるということらしいけどそれをどんな基準で配分するかということについてはかなり難しいんじゃないか、と気が付いた。

 一番単純な配分方法は電子書籍の販売金額をベースに出版社ごとに金額を配分することなわけだけどこれはうまくいかないと思う。kindle unlimitedの収入がメインになるような書籍なら価格を無限に上げてしまえばよいのだ。そうなると一般に購入されることを前提に価格をつけている書籍は参加してくれない。ユーザに支持されない書籍が10億円とかの値札がついて放置される廃墟が広がることになる。

 それならば、読書に費やされた時間を計測して配分するという方法もある。これならばよりユーザの暇つぶしに貢献した本ということだから出版社に値段をつけさせるよりはましである。ただし、コンテンツを作る手間や費用はユーザの消費時間と必ずしも比例しないところはある。漫画は小説よりも手間がかかる、といったらもちろん語弊があるが小説1冊読む時間で漫画10冊読めるんじゃないかと思うと漫画は小説の10%の単価となりそれで作り手は満足するのか?と心配になる。小説ばかりになったらユーザ減るだろうしね。

 最終的にはamazon側でどの程度この書籍が会員数維持及び増加に貢献したかを測定し支払金額を設定するのがゴールだと思う。その計算式はいろいろあるだろうけど(面白そう!)。

 ただ、コンテンツはどれだけユーザの時間を消費したかで測られる側面はおおきくなってくることは間違いないのかな、と思う。そしてユーザはどれだけ自分の負担が少なく楽しい時間を過ごせるのかを探している。音楽と書籍と映画の境目がなくなってきていることは日々痛感しているけどこれから旅行や友人やイベントもフラットに扱われていくのかな、って思う。

 

 

 

電通の組織のあり方でネット広告は難しい

過労死した人は本当に気の毒としか言えない。要するにマスコミ広告やるために最適化された組織でネット広告業をやるのは非効率だし採算取れないはずなんだがクライアントが仕事くれるので頑張る。だけどその業務にあった人採用してないし評価制度もできてないし達成基準も見えてないからいつまでたっても終わらない。という広告代理店の多忙とはワンランク違う齟齬もあったのではないか。

会社の体質というのも時代に合わせて変わっていける部分と変わらない部分があってこの部分は変わらないんじゃないかと思う。そういうこと見えるうちに逃げ出すことができればいいけどギリギリまで頑張ってしまうのがサラリーマンだとも思う。

amazon vine にロマンを感じる

最近watchすべきweb企業ってgoogleamazonだけなのかなって気もするくらいの雰囲気です。twitterも身売りするとか、難しいものだと思います。

 ところで、amazonのユーザレビューを眺めていたらamazon vineによるレビューです見たいのが出てきてなんだろうこれ、ってなって調べて見た。

 これは、amazonのユーザレビューで評価の高いレビューアーにamazonがサンプルとして商品を提供してレビューを書かせる、という仕組みらしい。

 ふむふむ、つまりこれ、商品紹介のためのアフリエイトサイトよりもamazonにとって効率よいというかamazonだけで完結させる仕組みなんだ。なるほど。

 Amazonが生活全般を定額制でサポートする原始共産制コミューンとかできても驚かないくらいの勢いがある。

 Vineの会員になるのは難しそうだけどちょっとレビュー書いて見ます。

apple musicもhuluも解約した

理由はamazon musicamazon videoで十分だからなんだけど。youtubeもあるし。

それにしてもDVDやCDを買いまくってた時代なんてそんなに昔のようにも思えないんだけど、いまやダウンロード販売でコンテンツを購入ということもなくなって月額制ですらもうamazon primeのおまけ商品で事足りるという怒涛の変化である。

 

 自分はコンテンツにお金を払う気は満々なんだが、必要ないからしょうがない。その分コンサートにいったり映画館に行ったりということになるんだと思う。

 

 itunesで音楽買いまくっていたときには自分は一生iphoneから離れられないんじゃないかって購入リストを見ながら思ってたけどこんなに囲い込みの効果がなくなるなんて思ってもいなかった。

 

 そう思うとソーシャルグラフだろうが何だろうがユーザの囲い込みって堅牢なものではないんだろうね。 

 

 

AC-USB変換アダプタの値段

 ヨドバシカメラにAC-USB変換アダプタを買いに行ったら軒並み1000円以上だった。買っちゃおうかな、とか思ったけどまさかそんなわけないだろうとダイソーに行ったら216円だった。こんなものだろうとおもって買って帰った。問題なく使えている。

 

 ネットで価格を確認してみたのだけれど。

アマゾンは最安値が150円。なるほど。ヨドバシドットコムを見てみると472円で二つ挿せるものが売っているが、ひとつ穴のものは526円が最安値になっている。店頭よりは安いが、やはりだいぶ高い。

 

 ヨドバシが高い利益率をむさぼっているというわけではなくて、このカテゴリの仕入先が原価の安い商品を扱ってないということなんだろうな、とかあれこれ考えて少し暗い気分になった。